徹底した品質管理にこだわる農園による、無農薬栽培、手摘み収穫したノンフィルター極上オリーブオイルのご紹介。

世界最高のオリーブオイルを決めるコンテストで金賞を受賞したエクストラバージン オリーブオイルです。
トマト、アンティ―チョークなどの野菜と相性が抜群の、青トマトのような青々しくフルーティな風味が特徴です。

【マンドラノーバ】エキストラバージン オリーブオイル シチリア産
created by Rinker
ポリフェノール含有量が多く、澱がありピリッとスパイシー。濃い緑色をしています。
青トマトのような青々しくフルーティーでパンチのある味は、特に野菜との相性が良いです。
また、酸度が0.2と非常に低いのが特徴です。

産地:シチリア産
酸度:0.2
品種:ノッチェラーラ

*オイルの色が白濁した黄緑色なのは圧搾直後のノンフィルター製品だからであり、
時期が過ぎると沈殿して透明になります。

マンドラノーバはシチリア島の南沿岸部、パルマ・ディ・モンテキァーロでオリーブとアーモンドを造る家族経営の農家です。無農薬栽培と革新的な技術の投入で、高品質なオリーブオイルを手掛けていることで定評があります。

マンドラノーヴァが位置するパルマ・ディ・モンテキャーロは、何千年もの歴史をもつ壮大な大自然に囲まれた丘の上に広がる町です 。
ジュゼッペ氏当主のジュゼッペ氏とシルビア氏は1995年、180haもの畑に数種類のオリーブの木を約1,000本ほど植樹。そのオリーブから1999年にオリーブオイル造りをスタートさせます。

マンドラノーヴァのオリーブオイルは100%自社畑のオリーブを使用。畑は、質の良い土壌と低い湿度、さらに1年通して日照時間が長いことが特徴で、これらは全てオリーブの栽培に最適な環境と言えます。

「身体に良いエクストラヴァージンオリーブオイルを作ること」を目標に掲げ、農薬を使用せず、環境に配慮した栽培方法を採用。1本1本の木に1年中目を配り、自然堆肥を用いて土地をサポートし、灌漑にも備えているという徹底ぶりです。夏の間シチリアの太陽をいっぱいに浴びたオリーブは、オイルの抗酸化物質の最大量を維持するために非常に早い段階で手作業にて収穫されます。

まだ完熟していない若い実は油分が少ないためしっかりと枝に着いている状態。その実を手作業で収穫するのは非常に大変な作業で、これはまさに職人技と言えます。

収穫したオリーブの実は、品質を確保するため速やかに工場に運び、フレッシュなうちに粉砕、オイルを抽出します。また、マンドラノーヴァでは各品種ごとに異なる抽出方法を採用し、品種の個性を忠実に抽出することにこだわっています。オイルはろ過をせずに贅沢にも上澄みの部分だけをボトリング。また製造の段階で水を一切加えないことにより、酸化しにくくオリーブ本来の味わいと香りが全面に感じられる仕上がりになるのです。

2000年には、より高品質なオイルを造り出すために自社工場を設立し、 非常に綺麗好きな工場で知られます。使用する機械や缶を毎回掃除して絞るため酸度が非常に高品質のオイルを生産することが可能です。 また、自社のフラントイオ(オリーブを絞る工場)では、他のメーカーのオリーブを一切絞らない徹底ぶりで、混じりけの無い、純粋なオリーブオイルを生産しています。

このようにして造られるこだわりのオイルは、イタリア国内の世界最高のオリーブオイルを決めるコンテスト、ヴィニディイタリーで金賞を受賞するほか、ニューヨーク州で開かれる世界一のオリーブオイルを決めるコンテストNYIOOC(NewYork Iternational OliveOil Competition)2016~2018年3年連続で金賞、また2019年には「Iternational OliveOil Contest 2019」にて見事金賞を獲得するなど、国内外で数々の賞を受賞する最高品質のオリーブオイルを造る生産者として名を馳せています。

日本への輸入は2003年にSOLの会場でマンドラノーバとであったことがきっかけとなる。

「毎年味が良くなり、今ではイタリアでトップクラスのマンドラノーバです」

現在はレストランを併設するなどして事業規模を拡大、現在も多くの人に愛される高品質なオリーブオイルをリリースしています。

生産者 マンドラノーバ
原産国名 イタリア シチリア州
原材料名 食用オリーブオイル
色  濃い緑色
香 り 青々強い香り
風 味 フルーティでパンチのある風味
品 種 ノッチェラーラ
酸 度 0.2
保存方法 直射日光を避けて常温で保存してください。

【マンドラノーバ】エキストラバージン オリーブオイル シチリア産
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