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フラントイクトレラの農園台地3

シリーズ農園レポ【フラントイ・クトレラ】  

~大人気の『PRIMO(プリモ)』を生産するシチリア秀逸の農園~

~大人気の『PRIMO(プリモ)』を生産するシチリア秀逸の農園~

シチリアのクトレラ一家は幾世代にもわたりオリーブ畑の開墾やオリーブオイルの生産に従事してきました。歴史は1世紀以上前の1906年に遡ります。

シチリアの南西部から南東部に位置するChiaramonte Gulfi(キアラモンテ・グルフィ)にある小さな村からクトレラのオリーブオイル開墾は始まりました。

開墾

開墾

初めてのオリーブオイル製造工場は1979年にジョバンニ・クトレラと妻であるマリアが開始しました。この頃はロバを使っての石臼を挽いてオリーブオイルの抽出が行われており、マリアがこの作業に幼いころから従事していた事が助けになったと言います。

転機

転機

明記すべき転機は1999年にジョバンニ・クトレラは2つ目の製造工場を開くことを決意したことです。家族の助けも有り、地元生産者と共に生産販売を拡充させました。

2000年からはクトレラ一家は代替わり決意し、その親からの継承を受け継ぎ、今ではその創業からの3世代目が会社の経営に携わるようになりました。

もちろん今でも、ジョバンニとマリアの残した功績とその理念、価値感と知識がは、クトレラ工場の毎日の仕事に生きずいてます。

前を見据えながら、過去も忘れずに。そして、革新と伝統の併せ持つ中間を歩む事が今の家族経営を左右する使命でもあります。

ゆっくりとした世代間を流れる技と工夫。
彼らの作るオリーブオイルが日本でも食せることは、本当に幸せです。

近年では、世界中のオイルを評価する『Flos Olei 2010』で世界第1位に輝いたのをはじめ、ガンベロロッソ『Oli d’Italia』で2年連続最高賞を受賞するなど、クトレラは最高品質のオリーブオイル生産者として知られます。

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