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コンディメントの使い方

コンディメント『サバ』おすすめ【使い方3選】

甘くて美味しいコンディメントの『サバ』
今回はこの『サバ』の使い方3選を紹介します。

そもそもコンディメントとは何か

コンディメント(condimento)とは、イタリア語で調味料という意味です。
種類は様々で、野菜や果物、時には砂糖やスパイスを使って煮詰めた液体状のものから、ジャム状のものも有ります。このコンディメントですが、イタリアの家庭の食卓にはそれぞれ好みの種類が揃っていて、テーブルの上には賑やかにコンディメントの数々が置かれています。日本でいえば、お醤油や七味唐辛子がテーブルの上に置いてある感覚に似ています。
用途としては、食卓のチーズやバゲットに合わせてワインと愉しんだり、ドルチェやヨーグルトに使ったりと様々です。

サバとは何か?

古代イタリアのローマでは、ブドウ果汁を煮込んで甘くて美味しい調味料を作っていました。これは『サバ』とよばれ、コンディメントの一種として分類されています。
11世紀初頭になると、北イタリアのモデナではサバを木樽に入れて発酵する『ウッドビネガー』を生産するようになりました。その後、これが独特の製法で長期間熟成されるようになり、バルサミコの発祥地に至ったのです。
モデナはバルサミコのIGP(Indicazione Geografica Protetta)認定にも指定されるほどですが、サバの特産地でもある訳です。
なお、サバはバルサミコと同じ原材料を使いながらも製法が異なり、熟成期間が短いため、コンディメントとして分類され、自然で特別な甘味料として世界中のシェフに愛されています。

おススメの使い方3選

  1. アイスクリームにON・・・バルサミコをかけるよりも酸味が少ないため、まろやかで優しいフレーバーを楽しめます!

2. セミフレッドにON・・・甘くもあり、わずかな苦味を持つサバ。ヘーゼルナッツ、オリーブオイルと塩と合わせてもセミフレッドに乗せても美味です!

3. フルーツにON・・・ほど良い酸味と甘みがフルーツを引き立てます。ローストした洋ナシにかけたり、バリエーションが豊富です!

まとめ

いかがだったでしょうか?
イタリアの食卓は本当に豊かで、甘さ、酸っぱさ、フルーティさが融合し、いつも明るい気持ちにさせてくれると思います。
皆様も、ぜひコンディメントのサバを取り入れて、自然で健康的な食卓を愉しんでくださいね。

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最後に、イタリアのことわざを紹介します。
La fame è il miglior condimento (ラ・ファーメ・エッ・イル・ミリオル・コンディメント)。
「食欲は最高の調味料」という意味です。
確かに、お腹すいている時は食欲が出て、どんな料理もおいしく頂けますよね!

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