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非加熱のオリーブオイルを飲む

オリーブオイルを【非加熱】で飲むべき3つの理由

オリーブオイルを毎日『生で』飲むと健康にいいとの話は頻繁に耳にしますね。
実際に有名女優やモデルさんを中心にオリーブオイルを愛飲している方は多いようです。今回はどのような健康効果があるのかと、選び方を紹介します。

理由1:非加熱オイルは消化管の汚れを滑り落とす

非加熱オイルは消化管の汚れを滑り落とす

最近の研究では、非加熱のオイルを摂取すると、消化管の掃除がされることがわかっています。
消化管の汚れは腸内環境の悪化に結びつき、老化や悪性腫瘍の原因になるばかりでなく、以下の症状を含む様々な重要な症状の根本的要因と言われています。
・ 頭痛、腰痛
・ 睡眠障害
・ 浮腫み

・ その他、感情の乱れや情緒の不安定などの心因的要素

質の良い油は、生で食した場合に消化管にこびりついた汚れを溶かすことで、パイプ洗浄剤のような役割を果たします。
このことは、今世界的に売れているアダムスキー式「腸活」メソッドでも触れられていますので、気になる方は以下のリンクで詳しく読んでみてください。
アダムスキー式によると、このような効果はエクストラバージンオリーブオイルをはじめ、アマニ油やココナッツオイルの摂取でも非加熱ならば同じ効果がられるようです。また、柑橘類の果物と食べると相乗効果があるなど、独自の理論が勉強できます。

理由2:若返り効果や抗菌・抗ウイルス作用がある

若返り効果や抗菌・抗ウイルス作用がある

以前の記事でも触れましたが、オリーブオイルは赤ワインやお茶などでも評判の抗酸化成分ポリフェノールを多分に含んでおり、皮膚を柔軟にしてシワを予防する効果や保湿成分による美肌効果があります。また、ストレスなどで増える活性酸素による老化防止効果や、コラーゲンの生成を補助してメラニンを抑制する美容効果もあります。
また、オレウロペインやヒドロキシソールという成分には、抗菌や抗ウィルス作用があることが分かっており、近年のウイルス対策にも注目されています。
これらの効果も、オリーブを毎日生で飲むことで得られるメリットです。

理由3:加熱すると栄養成分が失われる

加熱


それでは、オリーブオイルは生で食べなくては健康効果がないのでしょうか?
答えは、発煙点を越えなければ、加熱してもOKです。
調理時にオリーブオイルを鍋にひいて火をかけると、比較的早い段階から白い煙が立ち上るのに気が付くと思います。
この理由は、オリーブオイルは発煙する温度がほかの油と比較して低いからです。
サラダ油の発煙点が230℃程度なのにたいして、オリーブオイルは180℃程度なので、普段からサラダ油でお料理をする方はオリーブオイルに変えると驚かれると思います。実は、この発煙を境にオイルに変質が生じ易く、風味や栄養素が損なわれてしまうため、発煙点の180℃以下で炒め物などをするのがおすすめです。

注意点

1,良質なオイルを飲む(食べる)
オリーブオイルと一口に言っても、ただのバージンオイルやエクストラバージン、また精製オイルなど様々な種類があります。エクストラバージンオリーブオイルは、果実を搾っただけの油分なので、ギトギト油を飲む感じとは全く違います。むしろ、ジュース的な感覚すらあります。市販のサラダ油を飲むことは考えただけでも胸が気持ち悪くなりますが、エキストラバージンオリーブオイルはむしろ爽やかです。甘い香りやピリッとした上品な風味など、料理にかけるのが楽しみになるほどです。そのため、良質で本物のエクストラバージンオイルを選ぶことがお勧めです。

2,健康効果を重視して摂るなら、ポリフェノールが多いものがおすすめ
オリーブオイルを生で飲むと数々のうれしい効果が有りますが、健康効果を重視して摂るなら、ポリフェノールが多いオリーブオイルを選ぶのをおすすめします。ポリフェノールが高いものは辛みが強いので、少しイガイガする感じがしますが、慣れるとむしろクセになるほどです。
もちろん、フルーティで飲みやすいエクストラバージンオイルも多数ありますので、いろいろ楽しみながら試してみるのをおすすめします!


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