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日本の普通の食卓にオリーブオイルを摂り入れる『オススメ理由3つ』

 平均寿命がますます延びる中で、ずっと健康的に生きていくための健康寿命に関する注目も高まっています。また、若い世代の中にも、老いを遅らせるアンチエイジングへの関心が高まっています。そのような背景から世間には多くの食事健康法が有りますが、オリーブオイルによる健康効果も代表的な健康法の一つですね!そこで今回はオリーブオイルを日常生活に取り入れるメリットを3つ紹介します!

毎日使う物だから、よく知りたいですよね!

美味しさだけでなく、中長期的に見て有益かつ『有害でない』事が重要だよ!

オリーブオイルを毎日使うべき理由

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1、健康的な油(古代から様々な健康法に利用されている)
2、オリーブの実を絞っただけの、まるでジュースの様な油(添加物なし)
3、実は和食にあう(特に納豆、豆腐、味噌などの豆料理に抜群)

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特徴①健康的な油

オリーブオイルは健康的な油

 オリーブオイルの健康効果は数多いですが、人間が最初に手にしたオイルと言われており、6,000年も前にクレタ島、キプロス、シリア等で既に生産されていた記録が残っています。
 古代ギリシアの医聖・ヒポクラテスは、オリーブ油を「偉大な医薬」と呼び、疾患治療薬として使っていました。また詩人ホメロスは、オリーブオイルを「黄金の液体」と讃え、クレオパトラも愛用したと言われています。

オリーブオイルの詳しい健康効果は、こちらを参照してくださいね! ↓ ↓

特徴②オリーブの実を絞ったジュース

搾りたてのオリーブオイル

 世の中には多種多様なオイルが存在しますが、果実を絞るだけでオイルになるのは、なんとオリーブの実だけです。植物油や種子油は様々な化学物質を使用して精製されるため、残留物の懸念の話題が避けて通れませんが、オリーブオイルは取れたての実を絞るだけですので、中長期的に食しても不安はありません。これぞまさに健康的な油です!
 これに対して、高温処理してできる精製油の危険性の1つは、精製の過程で含まれる不純物にあります。出荷停止になった花王のエコナに含まれていた「グリシドール脂肪酸エステル」も精製の過程で生じた発がん性が疑われる不純物の1つです。

オリーブオイルとサラダ油の違いは、こちらです。 ↓ ↓ ↓

特徴③和食にあう

醤油とオリーブオイルのマッチング

 例えばオリーブオイルは豆類との相性がとてもよく、イタリアでも豆料理やスープには必ずと言っていいほど使用されています。日本食には大豆を始めとして多くの豆が使用されますが、これらを用いた料理にオリーブオイルを使用するだけで、驚くほど料理が美味しくなります。豆腐湯葉納豆味噌汁だけでなく、お刺身や炒め野菜などとオリーブオイルの相性も抜群です!
 醤油皿に醤油を取る際も、オリーブオイル10に対して醤油も1程度を入れて使うと、味がマイルドになり、減塩にも繋がります。また醤油の代わりに、オリーブオイルと少量の海塩で代用してみることも大変オススメです!

地中海式食事法と和食の融合!地中海式和食も注目です!

まとめ

 如何だったでしょうか。毎日継続して食べるものは、極力害がなくて、できるだけ体に良い影響があるものを選びたいものです。
日本食とオリーブオイルの相性はとてもいいので、毎日の食卓で少量ずつ使用するのに、ピッタリなのではないでしょうか!
 なお、オリーブオイルにもエキストラバージンからピュアオイルなど、様々な純度のオイルがありますので、用途に合わせて選ぶことをオススメします!
 料理の仕上げに調味料として使うのであれば、品質の高いエキストラバージンが最適ですので、ぜひ試してみてください!

和食には、辛味が少なくてマイルドなタイプがオススメ! ↓ ↓ ↓

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