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【2024年最新】暑さ対策に断熱・遮熱シートを使うべき理由 『8選』+オススメの遮熱ネット

日差しが強くなると、クーラーが大活躍しますが、室内と外の温度差が激しく、体温調節が難しくなります。また、電気代も高くなりますし、乾燥も気になります。しかし、窓ガラスにフィルムシートや網(ネット)でできた『断熱シート(遮熱シート)』を貼ることで、クーラーを使うよりも快適に夏を過ごせることをご存じでしょうか?
 今回は、夏場に『断熱シート(遮熱ネット)』を使用するメリットを5つ解説して、最後にはオススメの遮熱ネットを紹介しますので、ぜひ最後までご覧下さい。

たしかに、クーラーは冷えすぎる事もありますね!

非常に効果的なアイテムだから、クーラーがそこまで必要なくなるよ!

断熱シート・遮熱シートを使うべき理由

夏のお悩みを解決するニャ。

  • 体温調節に困っている
  • 肌の乾燥や日焼けが気になる
  • 電気代が高い
熱中症を予防!

熱中症の多くが室内で発生していることを、ご存じでしょうか?兵庫県立健康生活学研究所によると、その多くが寝室、居間、台所で発生しています。重症化すると命に関わるため、対策が叫ばれています。特に高齢になると発汗が少なくなることにより、暑さの感覚が鈍ります。そのため暑さを我慢していなくても、『暑い』と感じたときには既に、体温が上昇していることがあるのです。また、台所で忙しく動いている時や、クーラーを切るタイミングなどで、室温の上昇に気が付かない場合もあります。そこで、断熱・遮熱シートを用いることで、エアコンが切れている間も室内の温度が極端に上がらないようにすることで、熱中症を防ぐ対策になります。

2、冷え対策

冷房病(クーラー病)をご存じでしょうか?私たちの体は、夏になると体内での発熱を抑制し、さらに熱を逃がしやすい『夏の体質』に変化します。毛細血管を広げ放熱しやすくし、汗をかいて体温を下げようとします。しかし、冷房の効いた室内にこの『夏の体質』のまま長時間滞在することで、様々な症状が発生します。『夏の体質』は血管が縮みにくいため、体内の熱が逃げすぎて冷えに繋がるため、足腰の冷え、だるさ、肩こり、頭痛、食欲不振、神経痛、下痢、不眠などの症状がでます。これは、冷房病と呼ばれ、現代人が抱える健康上の問題となっています。この対策として、断熱・遮熱シートが活用できるのです。

新陳代謝が適切に保たれる

暑い夏、クーラーが効いた室内に慣れてしまうと、外との温度差が激しいため、体温が調節されにくくなり、自律神経の乱れが起きやすくなります。そもそも夏は冬に比べて基礎代謝が落ちる時期です。これに加えて、クーラーによる自律神経の乱れは、疲労感頭痛などさまざまな不調をもたらし、体温調節や発汗などのコントロールが狂い、バランスが崩れます。これにより、「冷え」に対しての抵抗力が弱くなり、代謝も落ちるのです。つまり、摂取した栄養をエネルギーに変える効率が悪くなるため、栄養が蓄積されて冷え太りにもつながるのです。このため、なるべく自然な涼み方である断熱・遮熱シートを使用することは、適度に涼しく、外気との温度が著しく違わないため、代謝も適切に保たれるのです。

日焼けを予防!


夏場は、室内でも日焼けをしますが、遮熱・断熱シートは直射日光を防ぐので、日焼けの予防になります。太陽の紫外線は、適量は必須ですが、過度に当たることで肌のシミ、シワ、老化の原因になります。気温が上昇する夏の期間などには、特に注意が必要です。

シミ・シワ対策に『摂ると良い食材』はこちら!

5、電気代がお得!

一度上がってしまった室温を、エアコンで急激下げるには、大変多くのエネルギーを必要とします。また、エアコンの温度を下げる際にも、断熱・遮熱シートで室温を上げすぎないでおくことで、経済的に適温調整が出来ます。また、多くのシートは洗濯をして翌年も利用可能なので、繰り返し使える点も経済的にありがたいのです。

空気が乾燥しない!

室温調整に大変便利なエアコンですが、空気が乾燥する事に悩まれる方も多いと思います。冬の時期にも暖房をつけると、更に空気が乾燥しますが、夏でも空気が乾燥するのは何故でしょうか。
夏、エアコンが効いた涼しい室内は快適ですが、気づくとなんだか喉や肌が乾燥しています。これはエアコンの特性で冷房や除湿をするために、部屋の熱を外に出す必要があります。その際に、一緒に空気中の水分も部屋の外に放出するために、部屋が乾燥してしまいます。
空気が乾燥すると皮膚の表面は角質層がもろくなり乾燥肌になって、お肌に負担がかかります。角質層は皮脂膜によって守られていますが、部屋の乾燥で皮脂が乾き、角質層の働きが弱くなり、肌も水分を失います。しかも肌が乾燥し過ぎると、過剰な皮脂分泌がなされ、逆にお肌が脂っぽい「ギトギト肌」になってしまうこともあります。

感染の予防にも

エアコンの効いた部屋にいると、なんだか喉がイガイガすることもあります。特に、エアコンを付けたまま寝てしまうと、朝喉が痛いことは誰しも経験が有ると思います。これは乾燥により唾液の量が減ってしまうことに原因があります。ここに、部屋の中にあるウイルスやほこりなどがつき、炎症を引き起こすのです。
昨今は、様々なウイルスが問題になっていますので、大いに注意が必要です。

環境に優しい!

エアコンが発明されて、私たちの生活が便利にりました。熱中症対策としては、ガマンせずにエアコンを適正に使用することが重要ですが、エアコン(特に古いモデル)の使用は、温暖化の原因である二酸化炭素を排出しています。10年前に比べると今のエアコンは消費電力量も少なくなっていますが、なるべく使用料を減らす方が、地球には優しいのです。

断熱・遮熱ネットは様々な種類が販売されています。日射熱や紫外線をしっかりブロックし、できれば洗って毎年使えるものが良いでしょう。オススメのアイテムは、積水化学の『遮熱クールアップ』です。

これぞ日本の技術が結集したエコなネット!

【2024年最新】セキスイ 遮熱クールアップ
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まとめ

如何だったでしょうか?体の代謝機能は、もともと備わった優秀な機能です。なるべく自然な環境で、適度に汗をかき、適度に涼しく生活することで、結果として冷え太り冷房病冷えを原因とする慢性病をも防ぐことができます。もちろん無理は良くないですから、この夏もクーラーとの上手なお付き合いをするために、断熱・遮熱シートでの工夫をオススメします!

夏だからこそ、体温管理に注意してニャ!

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