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バルサミコ酢sの使い方

オススメ!バルサミコ酢【人気の簡単入門レシピ 『5選』】

バルサミコ酢は、ブドウ果汁を煮詰めたものを、伝統的な製法で自然発酵のみで作られる、大変健康的なお酢です。バルサミコと聞いて多くの人は、甘酸っぱくて美味しいお酢を連想しますが、実際お家でどのように使うのか迷うこともあると思います。ここでは、今からでも使える、簡単でオススメの使い方の『人気レシピ』を紹介します。

美味しそうなバルサミコをプレゼントされたけど、どう使おうかニャ

バルサミコはお酢と言うよりも自然のソース。今日は相性の良い食材を紹介するね!

1. 肉料理に

バルサミコは熟成年数により、味わいが大きく違います。一般的には、熟成年数が若いほど、サラッとしていて酸味が強く、熟成年数が長ければ長いほど、甘みが強くてトロっとしたソースのような形状になっていきます。イタリアンのお料理でステーキにかける際には、甘みと酸味のバランスが取れたものが好まれています。焼きたてのステーキにかけてみると、バルサミコの甘酸っぱさと、ステーキの脂身が相まって、非常に美味しくお肉を頂けます!だいたい10年くらい熟成したものは、適度な酸味と甘さがあるので、オススメです!


また、バルサミコ酢は肉の臭みも消してくれるため、牛、豚、ラムなどの肉との相性がとてもいいと言われています。また、最後の2~3口だけにかけると、味がグッと変わって美味しい食べ方になりますので、常にテーブルに塩コショウと併せて置いておくと便利です。なお、アロマとポリフェノールが多めのオリーブオイルとの相性も抜群ですので、これと併せて食べてみることもオススメします。

オリーブオイルと併せて使うと、グッとバリエーションが増えて嬉しいニャ!

2.野菜に

サラダ

ドレッシングの代わりに、そのまま生でオリーブオイルをかけた後、少量のバルサミコをかけてみて下さい。魚介類や卵、ローストビーフなどをトッピングして、それにかけると非常に相性がいいです。
自然で健康的な甘みと酸っぱさでサラダがグンと美味しく食べられます。

また、バルサミコには黒ブドウを使った黒バルサミコ酢と、白ブドウを使った白バルサミコ酢があります。一般的に黒バルサミコは白バルサミコ酢よりもコクが有り、白バルサミコ酢はがさっぱりした後味が特徴的です。お好みにもよりますが、肉料理には黒バルサミコ酢、野菜や白身魚には白バルサミコ酢の相性が良いと思います。ぜひ皆さんも色々とお試しください。

また、バルサミコと似たイタリアのお酢で、ワインビネガーがあります。ワインビネガーはバルサミコ酢と同じく葡萄を原料としていますが、発酵のさせ方が違い、酸味が強くて味わいも異なります。サラダに使用する際には、ワインビネガーもオススメですので、ぜひ試してみてください。

カプレーゼ

フルーツトマトとモッツァレラチーズ、バジルに、少量の塩と、オリーブオイルをタップリかけ、その上にバルサミコをかけてください。とてもシンプルですが、本格的なイタリアンの味わいになります。モッツァレラには色々と種類がありますが、水牛100%のミルクで作ったモッツァレラチーズは大変クリーミーで美味しいので、迷われたら水牛のモッツァレラ・デ・ブッファラを選ぶと良いです。

バルサミコはチーズとの相性が抜群ですので、カットしたチーズにそのままかけても、またチーズリゾットの上からトロリとかけても、大変美味しく食べられます。

3. 卵料理に

バルサミコ酢は卵料理にも大変良くあいます。オムレツの上からそのままかけて食べても美味しいですし、オリーブオイルと少量の塩を一緒にかけても大変美味しいです。卵料理には黒バルサミコも白バルサミコも、両方とも大変良く合いますので、ぜひお試しください。

4. デザートに

フルーツ

バルサミコは、デザートにも使用されます。特に熟成年数が長くなると甘みが増し、トロっとしてきますので、高級イタリアレストランではドルチェ(デザート)に使用されていることも多いです。
ご家庭で使用する場合も、イチゴやバナナ、ヨーグルトにかけても非常に美味しいです。バルサミコの甘酸っぱさが、フルーツやヨーグルトの酸味や甘みと調和して、味わいが更に深くなり、シンプルでヘルシーに食べられます。
デザートに使用する場合は、8年以上熟成したものがオススメです。

普通のお酢なら、デザートには絶対にかけないけど、バルサミコだと不思議と成立しちゃうんですねー

アイスクリームに

トロっとした質感を持つ熟成されたバルサミコ酢は、程よい甘みと酸味があるため、アイスクリームにも大変良く合います。アイスクリームのクリーミーな甘さを、バルサミコの甘酸っぱさが強調して、さらに味わい深いものに仕上げます。

5. 煮込み料理

スペアリブ、鶏肉、手羽元、鶏モモ、豚肉などの煮込み料理にもオススメです。
甘辛い味ではなく、バルサミコ特有のコクと甘みが効いた、サッパリとしてリッチな煮込み料理に仕上がります。
さらに赤ワインと併せて煮込むと、非常に柔らかくて香りの素晴らしい肉料理ができます。お料理に使うバルサミコ酢は、火を通すと香りが飛ぶので熟成年数が低いものでも十分用が足りると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?
普段から家庭でバルサミコ酢を使用していないと、使い方に迷われることもあると思いますが、思い切って使い始めると本当にたくさんの用途があり、驚かれると思います。オリーブオイルやバルサミコ酢は、イタリア料理だけでなく和・洋・中すべてに大変良く合いますので、ぜひ毎日の食卓に取り入れることをオススメします!

ニャるほど!自然のソースと呼ばれる意味が分かったニャ。

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